大学院生向けキャリア支援
修士・博士課程の皆さんが、専門知識や研究成果を社会で最大限に活かせるよう、
キャリア支援課では大学院生特有の就職活動・研究キャリアに関する各種サポートを提供しています。
専門性を活かしたキャリア構築を、強力にバックアップします。
2025年度 大学院修了生の進路
| 研究科名 | 課程 | 対象者数 | 農業,林業 | 製造業 | 情報通信業 | 運輸業,郵便業 | 卸売業,小売業 | 金融業,保険業 | 学術研究,専門・技術サービス業 | 教育,学習支援業 | 公務(他に分類されないもの) | 分類不能の産業 | その他(進学・研究生等) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 獣医学専攻研究科 | 修士 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 5 |
| 獣医学専攻研究科 | 博士 | 8 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 8 |
| 酪農学研究科 | 修士 | 17 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 5 | 0 | 3 | 17 |
| 酪農学研究科 | 博士 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 合計 | - | 31 | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | 2 | 9 | 1 | 4 | 31 |
メンター制度(大学院博士課程対象)
大学院博士課程の学生(メンティ)一人ひとりが抱えるキャリアパスに関する不安や悩みに対し、大学として適切に相談できる体制を構築し、担当教員(メンター)がキャリアパスに関する支援を行うことを目的としています。 キャリアパスに関して不安や悩みなどがありましたら、担当教員(メンター)へご相談ください。
- キャリア相談
(進路選択・業界理解) - スキル育成
(論文執筆、プレゼン、資金獲得など) - メンタルサポート
- 人間関係・ネットワーク形成支援
大学院博士課程の学生
主指導教員及び副指導教員
大学院博士課程修了生の活躍事例(ロールモデル)
酪農 太朗
2026年3月 獣医学研究科博士課程修了
在学時の研究内容・選んだ理由
がん治療用ウイルス医薬品の保存性を高めるゼラチン技術の開発
がん治療用ウイルスは画期的な新薬として期待されている一方、「超低温での保管や輸送が必要」という物流面での大きな課題があることを知りました。どれほど優れた治療法であっても、患者さんや医療現場にスムーズに届かなければ意味がありません。そこで、既存の流通インフラ(冷蔵環境など)を活用可能にし、画期的な医療技術の社会実装や普及に直接貢献したいと考え、本研究テーマを選びました。
現在の勤務先と業務内容
酪農製薬株式会社
バイオ医薬品および創薬候補物質の品質管理・評価業務を担当しています。主に、製剤の有効成分の安定性試験や不純物分析、試験プロトコルの作成・改訂を行っています。また、製造工程における品質トラブルの原因究明や、ガイドラインに基づいた申請書類の作成支援など、医薬品の安全性を担保するための幅広い実務に従事しています。
どのように研究内容を活かしているか
研究で培った「ウイルスの熱安定性評価」や「高分子(ゼラチン等)による保存性向上技術」の知見を、バイオ医薬品の製剤設計や保管・流通プロセスの条件設定に活用しています。また、評価試験における不具合や課題に対して、仮説を立てて条件を変更しながら検証を重ねた経験が、現在の製造・品質トラブルの原因特定やプロトコル改善に直結しています。
博士課程を目指している学生へのメッセージ
内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る
テスト
2026年3月 獣医学研究科博士課程修了
在学時の研究内容・選んだ理由
がん治療用ウイルス医薬品の保存性を高めるゼラチン技術の開発
がん治療用ウイルスは画期的な新薬として期待されている一方、「超低温での保管や輸送が必要」という物流面での大きな課題があることを知りました。どれほど優れた治療法であっても、患者さんや医療現場にスムーズに届かなければ意味がありません。そこで、既存の流通インフラ(冷蔵環境など)を活用可能にし、画期的な医療技術の社会実装や普及に直接貢献したいと考え、本研究テーマを選びました。
現在の勤務先と業務内容
酪農製薬株式会社
バイオ医薬品および創薬候補物質の品質管理・評価業務を担当しています。主に、製剤の有効成分の安定性試験や不純物分析、試験プロトコルの作成・改訂を行っています。また、製造工程における品質トラブルの原因究明や、ガイドラインに基づいた申請書類の作成支援など、医薬品の安全性を担保するための幅広い実務に従事しています。
どのように研究内容を活かしているか
研究で培った「ウイルスの熱安定性評価」や「高分子(ゼラチン等)による保存性向上技術」の知見を、バイオ医薬品の製剤設計や保管・流通プロセスの条件設定に活用しています。また、評価試験における不具合や課題に対して、仮説を立てて条件を変更しながら検証を重ねた経験が、現在の製造・品質トラブルの原因特定やプロトコル改善に直結しています。
博士課程を目指している学生へのメッセージ
内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る内容入る